勤務内容がそれぞれ違う!?警備員の種類別の仕事内容

それぞれの警備員が持つ役割

社会に数多くある仕事の中に警備員という職業がありますが、一口に警備員といっても種類によってそれぞれ仕事内容は異なります。
まず一つ目が施設警備です。日常生活の中で目にする機会も多い、駐車場やショッピングモールで警備を行なっている人がこれに当たります。深夜のビルの安全管理も施設警備の役割です。
二つ目が交通警備で、こちらは建設現場の周辺で歩行者や車が安全に通れるように交通整理をしたり、イベント会場など人が多く集まる場所で誘導をするのが主な仕事になります。
三つ目が輸送警備です。この仕事は犯罪に巻き込まれるリスクが高い物を移動させる時に活躍する仕事で、現金輸送車などは輸送警備の存在が欠かせません。
最後の四つ目が特定の人間を守る身辺警備です。これは要人など社会的に重要な立場にある人の警備が主な役割になります。

警備員の仕事に就くための探し方

警備員の仕事は種類が豊富でそれぞれに需要が多いことから、求人の中でも比較的探しやすいのが特徴です。雇用形態もアルバイトから正社員まで自分に合った働き方ができて、職種によっては高齢者の募集も積極的に行なっています。
身辺警備や輸送警備など、仕事上で車の運転をする必要がある物に限ってはそれに応じた免許が求められますが、基本的には特別な資格を持っていなくても働くことが可能です。
探し方は主にハローワークやアルバイトの求人サイトの利用が一般的で、企業によっては会社が直接求人を募集しているケースも少なくありません。

警備員のバイトは、イベント会場をはじめとした様々な場所で周囲の安全を守るのが仕事で、多くのやりがいを感じながら働けます。